ID PORT

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2022.04.01

ID PORT

1枚のICカードが秘めている最大限の可能性。
様々なサービスとの連携を可能に。

ID PORTとの連携により、よりセキュアな利用者認証を実現

東海技研株式会社(以下東海技研)と東日本旅客鉄道株式会社(以下JR東日本)とJR東日本メカトロニクス株式会社(以下JR東日本メカトロニクス)は共同で、東海技研が提供する駐輪場Web管理システム「Cyclune Pedia(サイクルンペディア)」と、JR東日本メカトロニクスが提供する各種IDを連携するシステム、「ID PORT(アイディ・ポート)」を接続し、JR東日本が発行するSuica等(モバイルSuica、PASMO・モバイルPASMO含む)を駐輪場の定期券として利用できるよう開発を進めております。

弊社では、以前より交通系ICカードを流用した駐輪場定期券システムを展開して参りましたが、今回の開発では、Suica等のID番号登録に際し、JR東日本が提供する「Suica認証情報提供サービス」を活用することで、これまで以上にSuica等のIDの安全な管理にも配慮した

仕組みを実現しております。

 

※「サイクルン」は、東海技研株式会社の登録商標です。

※「Suica」「モバイル Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※「PASMO」「モバイル PASMO」は、株式会社PASMOの登録商標です。

※「ID PORT」は、JR東日本メカトロニクス株式会社の登録商標です。